パソコン姿勢から頸椎症に

私も10年ほど前のある朝目覚めたら

両手の指先が痺れていて驚きと同時に
さまざまな不安が駆け巡りました。

急いでかかりつけ医に駆け込みました。

かかりつけ医は糖尿病の悪化を疑い、
私の訴えを聴き終えてから、
市民病院で精密検査を受けるように
紹介状を書いてくれました。

神経内科を紹介してくれました。

血液や尿の検査と同時に、
末梢神経の検査と頸椎のMRIを受けました。

MRIの最中に、
検査をしていた担当者が、
「あっ、出ている」と小声で叫んだのです。

全ての検査を終え、
神経内科の担当医は、
脊柱管狭窄症

だと、
MRIフィルムを見せながら言いました。

一般に、
頚椎症、とか、ストレートネックとも言うと。

パソコン姿勢が悪いままつづけていた
ことから、頚椎が全部つぶれた状態になり、
血管が細くなっている。

前傾姿勢を続けていたからからそうなった、
と。

枕というのも気になる一つですね。
これも人それぞれですから。

こちらは、女性用:
女子専用ストレートネック枕


薬は最初だけ効くけれど
それ以上は良くならない。

主治医は私の質問に応えてくれました。

それで私はいろいろと調べ、
自分にマッチしたストレッチを探しました。

それが、以下です。
自宅で出来る頸椎症改善法
※頸椎症対策の基本は上記リンク先を参考にしてください。

以来ずっと続けています。

主治医曰く、
良くはならないかもしれない。

人によるということですね。

それで、
今以上に悪くならないようにすること、
と。

何が合っているかは、
自分でみつけるということですね。
人によりさまざまなので。

ひどく状態が悪くどうにもならない時は、
手術ということですが、
それも、
術後結果が良い人と変わらない人、
術前より悪くなる人、

とさまざまなんですね。

何か参考になれば・・
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テーマ : 頚椎症改善
ジャンル : 心と身体

かたよった姿勢でPCを続けた結果ー頚椎症に!

市民病院で精密検査をしなければ、
頚椎がつぶれていることからくる症状だと、
分からなかった。

かかりつけ医は、
糖尿病を疑い、
「なぜもっと早く検査をしなかったの?」と。

私の病歴を知っているから、
そう、心配してくれたのですが。

MRIの画像で、
頚椎がみんなつぶれた状態?

症状は、

手の指がしびれ、
足裏の違和感、
肩こり、
後頭部の妙な感じ・・

脊柱管狭窄症(頚椎症)だった。

末梢神経の検査でも平常ではなかった。

現代は、
スマホや携帯、パソコン・・の使用で、
頚椎をやられてしまう場合も多いんですね。

肩こり、首こり、指の痺れ・・

こんな症状があらわれたら、

薬だけ飲んでもほんの初期は少し改善しますが、
それ以上は駄目だ、進行しないようにすることだ、
と専門医に言われました。

自宅で出来るストレッチで
改善しよう!

ということですね!

今より悪くならないように、私も続けているのは、
以下の方法です。

自宅で出来る頚椎症改善

気が向いたら、リンク先に立ち寄ってみてくださいね。

では。

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